狩猟免許の種類

最終更新:2026年11月1日

種類 使える猟具 受けられる年齢 こんな人向け
わな猟 くくりわな、箱わな、囲いわな など 18歳以上 畑の獣害対策、イノシシ・シカの捕獲。はじめての人に多い
網猟 むそう網、はり網、つき網、なげ網 18歳以上 カモなど鳥類を網でとる
第一種銃猟 装薬銃(散弾銃・ライフル銃)と空気銃 20歳以上 銃でイノシシ・シカ・鳥類をとる
第二種銃猟 空気銃のみ 20歳以上 空気銃で鳥類などをとる
  • 種類ごとに別の免許です。複数の種類を同じ日に受けられる県が多く、2つめ以降は試験の一部が免除されます(手数料も安くなる。狩猟免許の費用と補助金)。
  • 銃猟の免許を取っても、銃を持つには別に警察の所持許可が必要です(猟銃を持つには(所持許可の流れ))。
  • 「罠だけ」でも、有害鳥獣の捕獲に関わるなら十分役立ちます。農家や地域の捕獲隊で求められることが多いのは、わな猟です。
  • 都道府県や回によっては、受けられる種類が限られます(例:わなだけの回)。都道府県ページの日程表で確認してください。

日程・手数料の納め方・必要書類は都道府県によって違います。申込前に必ず都道府県の公式ページで確認してください。

全国の直近の申込受付を見る

ほかの解説